「孤独に耐えられなくって」の方へ

(10-2-02)

きょう時間が出来たのでこちらのHPを熟読させて頂いております(ゆっくり全部読もうと思っているんですが、なかなか)。
また、投書に対するお返事ありがとうございました。・・・ さて、8-17-02「孤独にたえられなくって」の投書を読みましたが あらためて
協会の罪深さを感じずにはいられません。 私の最初の”研究司会者”の方も独身で60歳過ぎの女性でした。(特別開拓者)
パートナーと二人で生活されておりましたが時折見せる寂しそうな表情を思い出しました。 この方は、このパートナーの方と
2人で”群れ”から会衆へとする為 本当に身を粉にするがごとく働いていました。 しかし後から来た(会衆とするため)特開の
男性に「邪魔もの扱い」にされ、挙句の果てに”特開”の資格がないと下ろされてしまいました(後日理由を知りましたが、
言いがかりみたいなものでした、詳しくは言いたくありません)。 この後すぐに、出身の会衆へ戻られましたが現在どうされているか
はわかりません(いつもニコニコしていましたが痛恨の思いだったでしょう)。 この後”特開の男”は私の聖書研究司会者になるわ
けですが異常に”出世欲”が強くい人でした。 (私が会衆を後にする頃は地域監督になっていました。あんな人間が?神が導
いていると言う組織に対する不審のひとつだったのを思い出します)。 まだ証人だった頃就いていた仕事の同僚も”独身”の姉妹
で55歳位でした(やはり、周りの人の強烈な反対で”一人で”暮らされていました)。 
 
離れることができた今思うのは、 自分の人生を取り戻せたのですからそれを大切にすること。
これしかないと思います。 寂しくて”もんもん”とする。 健康的なサークルや同好会でハツラツとする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どちらが良いかは言わずと知れたこと。 どうぞ、元気を出してくださいね、でもいやならそれでいいんです。
肝心なのはリラックスする事のように思いますからね。 今まで、自分の意思に関係なく引っ張られてきてしまったのですから 今度は
リラックスして、自分が楽しめることを捜したらすばらしいものが見つかると思いますよー。
 
偉そうに長々と支離滅裂な内容ですみません。 でも、最後にもう一言! 影ながら応援していますから、
そして、すっかり忘れてとは言いませんが是非前に進みましょうお互いに! では、お元気で。こちらの管理者に感謝しつつ かしこ       

《編集者より》
おっしゃることに全面的に賛成いたします。お互いに声を掛け合いながら、楽園ではないこの地上の「生」を、それでも大事にし楽しんで下さい。