「返信ありがとうございました」

(5-22-01)

こんにちわ。以前に「エホバの証人にとっての危険、私の場合」を投稿した者です。
私の投稿に対して返信をくださった方々に感謝します。エホバの証人風にいえば”と
ても励まされました”。現実的に考えてそれらの返信の中で指摘されているように私
は「まだましなのだ」と思います。なぜなら、いくら苦しんだとはいえ今こうして安
月給ですが仕事をして生活できているわけですし、別の趣味の世界で新たな友との
ネットワークも作ることができそれなりに楽しんでいます。(私がエホバの証人の中
で見てきた人の中にはこれらのことさえできなくなってしまった人もいた。)それ
に、こうしたHPを通して同じようにエホバの証人の独善的、官僚主義的なやり方で傷
ついている方々と意思を通わせることの方が、神の権威を無神経にふりまわす長老達
に自分の正直な気持ちを話すよりどれほど慰められるかわかりません。(P98さんの
いうとおりです。)これからもきっと古傷がうずくようなことがあると思いますが、
同じように苦悩しながらもたくましく生きている方々を思い出して自分の励ましにし
たいと思っています。
追伸 返信の中で指摘されていたとおり現在私は32歳ですので投書したできごとが
あった当時確かに若かったといえますね。しかしその時点でもうすでに結婚していま
した。なにしろ21歳で結婚してしまいましたので。(もちろんエホバの証人どうし
の結婚です。)ちなみに妻は今でも現役の証人です。ですから宗教的に分裂した家庭
の苦労も今はわかるようになりました。(^_^;)

《編集者より》
これからの課題は、組織にとどまる奥さんとの関係をどのように維持し、どのように宗教的に分裂した家庭を愛でつながれた家庭に変えていけるか、ということになるのではないでしょうか。お子さんのことが書かれていませんが、分裂した家庭で最も困難なのは子供の教育です。今後も困難は山積していると思いますが、あせらず、落胆せずに常に希望を持ってがんばって下さい。多くの人々が同じような苦労を重ねていることを考えれば、少しは力が湧いてくるかもしれません。また時々訪れてください。