エホバの証人の伝道者数の伸び悩み続く

1998年1月1日号のものみの塔誌に、例年の通り1997年度の世界統計が発表されました。前回予告した通り、平均伝道者数の伸び率は3.60%で過去10年間の最低を記録しました。日本の平均伝道者数の伸び率は3.65%で世界のほぼ平均となりましたが、この日本の伸び率も過去10年間で最低です。ヨーロッパの多くの国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどでは成長は全く停止し、減少が見られる国も多くあります。詳しくは「エホバの証人の世界統計」のページをご覧下さい。

(11-30-97)