朝日新聞がエホバの証人輸血裁判に関して読者の投稿を募集

エホバの証人患者が本人の意思に反して輸血を受けたとして起こされた輸血裁判に対する本年二月の判決に関して、朝日新聞が次のような投稿を募集しております。このページの読者の方、現役、元、エホバの証人の方、その家族の方など、積極的に投書をして世間一般にエホバの証人に関する問題意識を広めて下さい。

(4-15-98)

(朝日新聞1998年4月7日より)

「エホバの証人」の信者だった患者に「本意でない輸血をした」として、その遺族 が病院側に損害賠償を求めた訴訟で、東京高裁が二月に一部勝訴の判決をだした。 尊厳死の問題にまでも踏み込んで「患者の自己決定権」を認めた姿勢に歓迎の声も あるが、たとえ自分お命であっても自分の自由にはならないはず、子供の場合はど うなるか、といった批判も多い。あなたならどう考えますか。信者や退会したかた 、医療関係者の体験も歓迎します。
<投稿規定>締め切りは5月末日。六百字以内。郵便番号,住所、氏名、電話番号 、職業、年齢、匿名希望の有無を書いて、104−8011朝日新聞学芸部こころ のページ「読者が考える」係へ。趣旨を変えない範囲で削り、直すことがあります 。採用分には謝礼を送ります。本社の記事データベースにも収録、一般に提供しま す。