「エホバの証人に対する質問−エホバの証人のダブルスタンダード」に対する応答

(12-6-99)

「エホバの証人に対する質問−エホバの証人のダブルスタンダード」に対する応答

   地元の会衆や近隣の会衆が宿や食事を提供することは、日本のみならず世界
中で行われております。宿や食事を提供することも自発奉仕(ボランティア)の
1つなのです。強制されているわけではありません。なお、このことは「エホバ
の証人―神の王国をふれ告げる人々」の本の中にも説明されています。
  次に、ものみの塔の記事に関してですが、「ものみの塔」誌は報道誌ではあり
ません。この雑誌は表紙の副題が述べるとおり、「エホバの王国をふれ告げる」
ことが目的です。ですから、その記事も読者が「神の王国」に焦点を合わせるよ
う促しております。

《編集者より》
この投稿は、これまでに何度も組織に忠実なエホバの証人の立場から、反論を寄せてきた方のものです。これは、エホバの証人に対する質問−エホバの証人のダブルスタンダードに対する返事です。

エホバの証人の仕事が自発奉仕で行われていることは、よく知られています。しかし問題はその「建前」に対して、実際に純粋に自発奉仕だけで行われているのかどうかという疑問を投げかけているのが、あなたの応答している投書の趣旨であると思います。

ものみの塔誌が報道誌でないこともご指摘の通りです。従って内容に偏りがあって当然であることはあなたも認めているようですね。それが『「神の王国」に焦点を合わせる』ような偏りであるか、ものみの塔協会に都合のよい話だけを選択的に知らせるような偏りであるのかは、見る人の見方によるのでしょうが。