「もうやめたいと思っている研究生」後日談

(12-5-97)

御無沙汰しております。「もうやめたいと思っている研究生の方より」で「読者の広
場」に掲載(97-07-18)されている****です。
私が過去に研究生となるきっかけの店で当時僕と同様研究生となっていた「店長」が
先週(97-11-30)神奈川の海老名ベテルで開かれた大会にてバプテスマを受けるに
至りました!やはり彼は「本気」であった様です。私は、彼は宗教自体に感心を寄せ
ているわけではなく証人たちの過度の褒めちぎりに心酔しているのだ、彼が神権宣教学
校より上に行くわけはないと予測していました。しかし!彼は仕事(コンビニのフィー
ルドカウンセラー。要するにコンビニの面倒見役)の上での地位昇格をやめてまで集会に
行き奉仕を行うことを選択したのです。その精神に私は「もう目は覚めないな…」と感じ
ています。私が何をいったってサタンの囁きにしか聞こえないでしょう。

私は##から%%に引っ越し、今は完全な無宗教者に戻っています。しかし独身寮な
ので、宗教関連の訪問者が心配です。

《編集者より》
もし店長との交信が続いているようなら、時折、声をかけたらいかがでしょう。確かに、ほとんどのエホバの証人はバプテスマの後の数年から10年ぐらいの間は、いわゆる「ハネムーン」の時期に入り、全てがばら色に見える時期ですので、何を言っても無駄かもしれません。しかし、ものみの塔の宗教は大きな変革の時期に差し掛かっているかも知れないので、何が起こるか予想のつかない面もあります。意外に早い時期に目が覚めるかも知れません。