神とイエス・キリストの間に入る中保者は誰か

(12-4-98)

こんにちは、ぶしつけでな質問で失礼します。
>わたしは神の代弁者であり、神の使われる唯一の経路である。
>ものみの塔の組織を通らなければ、だれもエホバのもとに行くことができない。
このわたしというのは、どなたですか?
また、
「それ神は唯一なり神と人との中保も一つにしてキリスト・イエス是なり。」

とあるのとここで言う私とはどういう関係にあるのでしょうか?
人の説明ではなく、聖書であきらかにして欲しいです。
いままで人の言葉で旨く騙されてきたので人のことばで語っても何も明らかにでき
ません。
それに私自身、神とイエス・キリイトの間に入る中保者があるとすれば、キリストの
全能性を排除すると考えている者です。
折角、「我は世の光なり、われに従うものは暗き中を歩まず生命の光を得べし。」
「我は道なり、真理なり、生命なり、我によらずば誰にても父の御許に至る者な
し。」
と語られているのに何がどう違うのですか?

是非、日本で一番配布された日本語の聖書で繋がりをあきらかにして欲しい。
神が全能なら神は日本語で我々に語っておられると思うためです。いたずらに外国
へいったり、大昔での話でしなく、今の日本に存在する聖書、できたらエホバの名が
残っている舊新約聖書でご返事頂けたら嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い申しあげます。

追伸
また、こちらのサイトと、http://www.watchtower.org/languages/japanese/ は、ど
う
いう関係にあるのでしょうか?

《編集者より》
上の引用は、ものみの塔とイエス・キリストとの比較の引用ですが、これはものみの塔の出版物に書かれてきたことを私が短く要約したものです。ここで「わたし」といっているのはものみの塔協会、あるいはより厳密にはエホバの証人の統治体のことをさしています。あなたが引用された聖書の言葉にもある通り、神と人とを仲介するものはイエス・キリストしかないというのが聖書の教えですが、ものみの塔の教えではこれ以外に、「エホバの組織」を通らなければならない、と教えているのです。あなたのそれ以下の質問は、私に対するものではなく、エホバの証人に対するもので、私には答えられません。あなたの指摘した点に答えられる聖書の根拠はないからです。読者のエホバの証人の方が回答を寄せて下さることを期待しています。

なお、ご質問のURLはものみの塔協会の公式ウェブサイトであり、このwww.jwic.comとは全く関係はありません。