エホバの証人の子供の悲劇を体験して

(11-23-99)

30代半ばの自営業者です。
僕は18歳の時まで母といっしょにものみの塔の
会衆に交わっていました。
母はまだ現役の信者です。
彼らの信仰に対しては、尊重したいと思っています。
それぞれの人生の中で信仰、そして神との出会いが有り、
そのゆえに心が救われた思いがしたならば、それは
宗教の良い面に触れることができた、幸せな出会いだったと
言えると思います。
ただ問題は子供たちです。信仰も分別も何も無い子供に強制するのは大きな悲劇で
す。僕もそうでしたが、母親に愛されたいがゆえに
宗教活動に巻き込まれ、厳しい戒律を課され、遊びたい時に十分に遊ぶこともでき
ず、結果的にものみの塔以外の人に敵意と、見下した態度を持つようになる
この宗教のあり方はとてもいびつです。
変な文章になって申し訳有りませんでした。
このページを維持し管理する方の努力と熱意に感謝します。

《編集者より》
エホバの証人に育てられた子供の悲劇を端的にまとめていただきました。あなたのおっしゃるように、この点は、この宗教の重要な欠陥の一つであると私も思います。