エホバの証人とのかかわりを通してキリストの信仰に導かれた方

(9-10-98)

こんにちは。はじめまして。大阪市*区に住む主婦です。
受洗六年目のクリスチャンです。
パソコンを始めて数ヶ月の未熟者ですが、このようなHPにめぐりあえた事を感謝します。
私とエホバの証人との出会いとかかわりはもう10年になります。
逆説的ですが、彼らとのかかわりを通して、イエス・キリストを救い主とする信仰に導かれました。
ですから、私にとってはエホバの証人問題は人事ではない、彼らの魂の救いを求めてやみません。
ここ、大阪ではジャン・ドーゲン牧師が主催する、エホバの証人救出セミナーが定期
的に開かれております。
元統治体メンバーの講演や、元正規開拓者の体験談やら、ウィリアム・ウッド師の講
演から彼らの教理についての学び、救出の実際におけるアプローチ等毎回参加の度に
深く考えさせられます。
しかし、問題はこの者が置かれているこの地域で、実際何が出来るのか模索する日々
を過ごしております。
私は、彼らが毎週、隊列を組んでこの地域を回り、家々に入っていく姿を見たら、後
でその家を訪ねてエホバの証人について説明して歩いた事があります。けれどもそこ
には深い落とし穴があります。未信者にとって、本物が解らない、宗教などどれも同
じ、エホバの証人のほうがより本物に見える等愕然とする結果を経験しております。
教会の中でさえ、この問題に憂いを覚え、自分の重荷として捕らえてくださるクリス
チャンはまれです。
けれども、今後、このようなマルチメディアの普及と発展を通して、新たな警告運動
が可能になると思っております。
どうか、村本さんのこの働きがますます豊かに主に祝され、用いられますように祈り
ます。
稚拙ながらこの者に出来ることがあればどうぞお手伝いさせてください。教会の心あ
る姉妹とともに祈りの支援をさせて頂きます。
全てのエホバの証人の上に主の憐れみがありますように。どうか、お一人お一人を主
が覚え、その飢えた魂を主が捕らえてくださるように。
村本さんのご家族のうちにも、どうか平安がありますように。
では、今回はこの辺で失礼します。

《編集者より》
励ましのお言葉ありがとうございました。なお、「元統治体メンバーの講演」と書かれていますが、元統治体メンバーは日本にはまだ行っていないと思います。(現役の統治体メンバーの時に大会のために大阪を訪れたことがあります。)