エホバの証人の訪問を受けて−アドバイスを下さい

(9-10-97)

現在 **県に住んでいる者です。
私の妻のところへ毎週2人のエホバの証人が来ます。
知らず知らずにお友達感覚でいろいろな話をしていますが、
現在では、訪問を断るに断れない状況です。
妻はとても彼女達をよい人だと言います。
それが、はっきりと断れない理由になっていると思います。

私は、ごく一般的な日本人で、宗教を持ちません。
ただ、エホバの証人輸血拒否の話はニュースなどで知る程度です。
このニュースを聞くに当たり、ナンセンスな宗教だと感じていました。

最近、オウム真理教などのカルト宗教が増え始め、まさか自分の所へ来る
とは思いもよらず、
情報収集をしていた至大です。

私は、村本さんの資料が大変勉強になりまた、妻にも目を通させました。

是非、アドバイスを頂きたいのですが。
また、私がプリントアウトした村本さんの資料をエホバの証人へ見せても
よいのでしょうか。
なにぶん、彼らは組織なので下手な断り方だと後がいけないのではと考え
ますが、
その点も、アドバイスしてください。

《編集者より》
この読者の広場のどこかに書いてありますが、バプテスマを受ける前に彼らの本性に気がついて、止める気になられたのは本当によかったと思います。いったんバプテスマを受けたら出るに出られない状況になるからです。プリントアウトした資料をエホバの証人に見せることは結構ですが、一度に沢山わたせば、先ず必ずゴミ箱に直行します。例えば、「ものみの塔とイエス・キリストとの比較」あるいは本の紹介の中の「良心の危機の書評」などの手短なものを少しずつ渡していただければいいと思います。もし興味を持つようなら、もちろん更に多くのものを渡したり、ウッド氏の本の情報などを与えてください。

「下手な断り方だと後がいけないのでは」とのご心配は無用です。彼らははっきりと断った人に対しては、しばらくは戻ってきません。彼らはそのような人々を良い便りに耳も貸さない哀れな人として無視しますが、嫌がらせの心配はあまりないはずです。もし、別の投書にあったように嫌がらせがあったとすればそれは例外的であり、是非教えて頂きたいと思います。