カルト宗教を渡り歩く母親

(8-10-97)

私の母は、父が船員で早く亡くなったこともあり孤独な人生を歩んできました。それ
に加えて、今で言うアダルト・チルドレンというか「自分自身で判断を下す事よりも
、上位の命令に素直に従う事が自分に合っている。」と言います。
これまでも、世界救世教、GLA、統一協会と宗教を渡り歩き7年前よりエホバの証
人の活動をしています。
エホバの証人の組織はそれまでの宗教団体とは違って本当に救われた。とよく言いま
す。
私は息子として母に本当の実体を知って欲しいのですが、今のところ耳を貸しません
。(後略)

《編集者より》
この世の中には、お母様が渡り歩いてきたカルト宗教の数々のように、信者の心とその存在のすべてを支配して引っ張ってくれる人間の組織(すなわちカルト)を必要としている人間がいることは悲しい現実です。このことは、このお母様のようにカルトからカルトへと渡り歩く人が多くいることでよく分かります。このような人は、エホバの証人の中に多数おります。お母様に対する地道な努力を続けて下さい。