ものみの塔を嫌うわけ

石澤謙哉さんより(実名公表希望)(2-21-97)。

私はものみの塔を徹底して嫌っています。そのわけを説明しましょう。
私は徹底してものみの塔を嫌っている。その理由を示す。

1.宗教の名のもとによる殺人
 実の子が交通事故で重傷を負ったにもかかわらず、親が治療にしゃしゃりでて
輸血拒否---子供は死亡---
宗教の名のもとに親に見殺しにされた---(子供は信者だったのか?)
2.授業のサボリの正当化
 格闘技をサボる信者は多い。こんなことなら私だって嫌いだった世界史や倫理
社会は堂々授業拒否しただろう。たかが宗教なんかで授業拒否が正当化できるな
ら私の「好きなことをして時間を有効に使う」という主義は簡単に認められたは
ずだった。しかし私は彼らと違い良識が有った。そんなことはしなかった。
3.利己主義理論
 信仰の自由を主張している半面、政治家、警察官等になれない等、職業選択の
自由は否定している。挨拶、祝福は禁止など、表現の自由もない。こんな一貫性
のない身勝手な事って有るのだろうか?

即ち、こいつらは「宗教」を口実にすれば「何でもあり」と思っている。ほっと
いたら増長するだけだ!!

  石澤謙哉(静岡県田方郡函南町)---私は匿名という卑怯なことはしない。だ
から、反論あるなら実名名乗れ!!待っているぜ!匿名は相手にしないぜ!

《編集者より》
すぐ下に紹介するSさんと対照的な態度です。「相手にしないぜ!」と書かれていますが、恐らくエホバの証人も石澤さんのことは誰も相手にしないと思います。あなたのものみの塔を嫌っている理由はその通りであると私は思いますが、しかしいくら嫌って非難しても、それだけでは何の進展もないでしょう。この方の立場はすぐ下のSさんの立場と対照的ですので、Sさんへの私の返事が石澤さんにも少し当てはまると思います。お読み下さい。