ジェイソン”さんより(4)−外国語会衆に関する年鑑の記事に関して

(2-6-98)

最新の年鑑をおよみになりましたか? 特集記事は日本です。 特に外国語会衆に関する記事は、興味
深い(不快)です。特に、個人名や写真等を搭載し、外国語会衆が発展するに当たり数え切れない
数の人達が努力し、犠牲をしたにもかかわらず、まるで特定人物のみが発展する事に貢献した様に
理解してしまうのは私だけでしょうか?例えば、数十年も奉仕を行い、その国の布教活動に貢献した
人ならばこの手の個人名や写真入りの記事は理解可能ですが、数年の活動に対するこの手の記事には
理解できません。個人崇拝的な意図さえ感じられます。

《編集者より》
まだ1998年の年鑑は手に入っていませんので、よくわかりませんが、一般的に言って、エホバの証人がものみの塔の出版物の中で個人として取り上げられて記事となることは非常に大きな名誉であり、その人は一生エホバの証人の世界で有名人となります。私の家族のエホバの証人も何人かそのような「有名人」を知っています。