「母の件で相談させていただきます」を投稿された方へ−ミミより

(12-2-04)

そういった被害妄想、迫害妄想は、多かれ少なかれ、どの
エホバの証人にもみられます。
しかし、あなたのお母様は少し程度が重いかも知れませんね。

私の個人的な感想ですが、お母様はきっと、すでに
会衆のなかでも奇行が目立ってきているのではないかと
思います。
エホバの証人は、かなり密接に連絡しあっているはずですから、
そのような隣人からの執拗ないやがらせが本当にあれば、
仲間内では話題になっているはずです。
長老や巡回監督に相談しても、何の救済策もとられていない
なら、もしかしたら、お母様は会衆では、要注意人物になって
いるか、もしくは、まともに相手にされていないかも知れません。

そう言うことなら、むしろお母様にとっては幸いでしょう。
目を覚ます、良い機会になるかもしれないですから。
いやがらせが、事実であろうとお母様の妄想であろうと、
お母様にとっては、真実です。
仲間の苦境を救ってくれない、もしくは親身になって相談に
のってくれない会衆に、いずれ不信感を抱くでしょう。

お母様は、おかしな言動はあっても、他者に迷惑をかけたり、
危害を加えたりしているわけではないようですから、
しばらく静観してみたらいかがでしょうか?
引越しはご本人が望めば良いでしょうが、望まないなら、
まだその必要はないかも知れません。
ご本人は、案外冷静で、ただ寂しいがために、息子さんである
あなたの気を惹こうと、虚言をのべているだけかも
しれませんよ。


村本様、今まで本当にお疲れ様でした。
村本様のこれまでの働きは、大きく実を結んでいます。
このサイトのおかげで、どれほど多くの人が、慰められたり
励まされたりしたことでしょうか。
これからも、お体に気をつけて、ますますご活躍くださいます
ように。

《編集者より》
これは「母の件で相談させていただきます」に対する発言です。ご親切なお言葉をありがとうございます。あなたが「そういった被害妄想、迫害妄想は、多かれ少なかれ、どのエホバの証人にもみられます」と書かれているのはとても興味があります。たとえば直ぐ下の「T」氏によれば、そのようなことは例外であるそうですので、一つの証言として意味があると思います。この投書の「母の件」では、確かに内容がひどく、私はエホバの証人問題と切り離して、医療の助けを求める必要があると感じました。もちろん投書内容からだけでは確かなことは何も言えませんが、医師の診断で何ともないということであればそれで失うものはないと思いますが、もしこのお母様が初期の精神疾患の症状を表しているとすれば、早期に治療を受けることは大事であるからです。