「会衆の年金加入状況」

(11-20-04)

私の会衆の年金加入状況を報告します。

会衆の成員数 56名 男17名 女39名
 
長老   3名(未納免除者2名、加入者1名(サラリーマン))  
奉仕の僕 5名(未納免除者2名、未納者2名(免除申請未提出)、加入者1名(公務員))
開拓者 15名(未納免除者11名、未納者3名(免除申請未提出)、加入者1名(半額納入)
伝道者 43名(未納免除者6名、加入者8名(サラリーマン又は自営業)、サラリーマンの妻又は18歳以下の子供29名)

以上のように私の会衆の年金加入率は約38%(10.5÷(56−29))で、開拓者に及んでは、
ほぼ100%が未払いであることが分かります。また開拓者の中には1人の生活保護者また
伝道者の中にも最近開拓奉仕を長年続けていた者が生活保護を受けるようになっています。
さらに私が懸念するのは、奉仕の僕であり開拓者である若い兄弟2人が、免除申請の手続
きを未だにしていないことです。これらの兄弟は巡回監督及び日本支部の推薦を受け当会
衆に派遣されてきましたが、未だに手続きをしていません。上位の権威に従うのであるな
らば、このような指導をまずMTS(宣教者訓練学校...20〜50歳の独身の奉仕の僕以上
の兄弟を対象に行なう2ヶ月に及ぶ研修)等の研修でしっかり行なうことが必要なのでは
ないでしょうか。それとも自分達がやっていないことなので必要ないと思っているのでし
ょうか?

《編集者より》
年金の払込は、日本でも税金と同じ様なレベルで納付が義務付けられているのではないでしょうか。そうであれば、これは脱税に近い問題になるのではないかと思います。いずれにしても、貴重な調査結果であると思います。ただ、このデータを他の似たような団体と比較してみる必要があります。たとえば、一般のキリスト教会で会員の年金加入状況を調べた場合に、同じ様な結果になるのか、それともこれはエホバの証人に特有なことなのか、という疑問です。