「編集者さまへの質問 続き」を投書された方へ

(10-3-04)

貴方はどうして編集者の宗教観をそんなに追及するのですか。それも糾弾するかのよ
うに。このサイトの目的は「エホバの証人」(あるいは「ものみの塔」)の本当の実態をそ
の隠された事実と共に明らかにし広く人々に知らせることであり、編集者と宗教観を
議論することではありません。明らかにすると言うより暴くと言ったほうが適切かも
しれません。なぜなら「ものみの塔」は情報統制によってそのような事実を信者たちが
知りえないようにしているのですから。貴方はこのようなサイトを運営するのにどう
いう人が適任だと思いますか?現エホバの証人でも元エホバの証人でもなく、それで
いて「エホバの証人」の教義や活動をよく知っている人が望ましいとは思いませんか?
そんな人はなかなかいないでしょう。私も最初はどうして「エホバの証人」であった経
験がない村本さんがこんなに詳しくこのカルト教団についてご存知なのか不思議でし
た。でもある時「編集後記」を読み、ご家族の中に「エホバの証人」である方々がいらっ
しゃることを知り、「なるほど。道理で。」と思いました。神経内科を専門とする医師
であり特定の宗教団体に属していないという点でも村本さんはこのようなサイトの運
営者にふさわしいと思います。村本さんには今後もこのサイトの運営を続けていただ
きたいです。

編集者の宗教観を知りたいのであれば、今年の四月に出版された「神の神経学」をご一
読することをお勧めします。それによって大体分かるはずです。私も読ませていただ
きました。新しい発見があり、多くの示唆に富んでおり、とてもためになりました。
村本さんにお礼を申し上げます。専門用語をできるだけ使わず一般の読者に分かりや
すく書かれていたことも良かったです。

ところで私も読後の感想を送りたいのですが、どちらのEメール・アドレスに送信す
ればいいのですか。このサイトに投稿した人もいるみたいですが、私としては、この
サイトではなく本に紹介されていたアドレスに投稿したいのですが(本には 
webmaster@neurotheism.org とあります)。なぜなら、あの本は広く脳と宗教の関係
を扱ったものであり、「エホバの証人」だけを対象にしたものではありませんから。な
お、このサイトには muramoto@aracnet.com というアドレスもありますが、これはど
ういう場合に使われているのですか。

《編集者より》
これは「編集者さまへの質問 続き」の投書に対するものです。この「編集者への質問」を投書してきた方は、今回三回目の質問をされてきましたので、それに対して私は、「あなたは質問の肝心な部分に答えていません」−「編集者さまへの質問 続き」の中で三回目の回答をしました。JWICのような意見が大きく分かれるような内容を扱ったウェブサイトでは、そのサイトを運営している人間そのものが注目され、攻撃されることは仕方がないことだと、私は思っております。従って質問をされることは別に気にしていませんので、ご心配なく。むしろ、そのような質問と回答を通して、更に問題点が浮き彫りにされ、読者の皆様の理解に役立てれば、大きなプラスと考えています。「神の神経学」の読後感想ですが、どのアドレスに送って頂いても結構です。エホバの証人関係の方の感想は、今回も掲載しましたが、こちらに送って頂いて結構です。3つのアドレスのうち、一番最後のものは、スパムの攻撃にさらされていますので、スパムフィルターにかかってメールが到着しないことがありますので、使われないことをお勧めします。