「長老との論争のその後」

(8-14-04)

P−98です。
お忙しい中、エホバの証人の人々が正しい歩みをするべく
助言して下さっていることに感謝いたします。
去る6/24日に投稿しました事柄のその後ですが論争相手のそ
の長老がまた「そんなに協会がいやなら交わってもいかたないでしょ
うに」と言ったので「なにお、私は聖書を勉強してきて協会のやり方
が聖書と合わないので言っているだけだ。何が集会に来るのが無
意味だ、意義があるなら言うのが筋だろうが、」といいました。
さらにその長老は「エホバの組織がこんなに大きく栄えたのもそんな
人たちが犠牲になったから大きくなったのですよ」と言ったので「じゃ
あここまで開拓者として熱心に自分のことも顧みないでやってきた
人たちを協会は使い捨てカイロのようにほっぽり出しているではない
か、何とか心遣いをするのがキリスト教だろうが・・」
今まで協会はどれだけ奉仕だ!伝道だ!と言って多くの人たちを
けしかけてきたのか、」と私は言いました。
すると「けしかけて!はないですよ、熱心に励むように言っているん
です」と言ったので「すべての出版物をあなたは読んでいるのか、
特に王国宣教は伝道けし掛けの文章じゃないか、」と言って分かれ
私は集会がアホらしくなってその後は行っていません
その長老にはメールでしばらく奉仕も集会も休む旨告げ「あなたの
その非キリスト的考えを訂正しない限り集会にはこれない」と言うこ
とを書きそれっきりとなっています。
何度かその長老が私の家へ訪問したようでしたが私はいずれも留
守で良かったと思っています。
この文は読者の広場へ掲載して下さっても良いですし村本さんへの
返事として下さっても結構です。 では健康に気をつけて
                      失礼いたします。

《編集者より》
その後の進展をご報告いただきありがとうございました。あなたの場合「けんか別れ」という形のようですが、それからどのようになるのか興味があり、できればその後の経過(数ヶ月後、数年後)の様子もお知らせ下さい。この長老はあなたを不在のまま断絶や排斥にすることもできるでしょうが、そのまま不活発化させて何も起こらない可能性もあるでしょう。現在の協会の方針がよく分かる資料となりますので、その後の経過を是非お知らせ下さい。