「(中立)非常に楽しませていただいてます」

(3-27-04)

信者でも信者になろうとしているわけでもないのですが、
たまたま名前だけ知っている(以前の知り合いにもいた)
エホバの証人って、何?と思ってサーチをかけ、ヒットしました。

公平に言って客観的に述べられていると思います。
最初に立場を明確にしておられるので、なお読みやすいです。

さて、今、1975年の予言の失敗を読み終えたところなのですが。

6)教会組織の改革 の最後の行、
>いったん宗教弾圧とだいかんなんが来れば、
 だいかんなん、って何でしょうか。

 大きな艱難? ううむ。
 多分、そういう言葉が聖書にでも載っているのでしょうね。

 では、続きを読ませていただきます。

《編集者より》
「大艱難」はエホバの証人の教義の中で基本となる概念です。これは聖書のマタイ24:21の次の言葉から来ています。「その時、世の初めから今に至るまで起きたことがなく、いいえ、二度と起きないような大患難があるからです」。つまりハルマゲドンの終わりの時が来る前に、信者が弾圧されるはずであるという教えです。従って、エホバの証人たちは自分たちの宗教が批判されると、「宗教弾圧」と妄想的に考えて、「終わりは近い」と思うわけです。しかし、この宗教が始まって以来、常に批判されていますので(このサイトも含めて)、これもまた狼少年の虚偽の警告に過ぎません。エホバの証人の全体像がつかめると、色々と面白いことがわかると思います。