「異常な組織」−続き

(3-6-04)

的確な言葉を伝えて下さって、有難うございます。

露呈されたことによって、会衆の成員全体がどのような性格をおびているかを、自分達で
明らかにしたようなものです。

組織は人格の例えについて、サナギがチョウに変化することを説明しますが会衆内は、そ
ねみ、ねたみ、陰湿な底意地の悪さや、陰湿な噂話が通常化していては、到底チョウには
なれない会衆といえるでしょう。

むいろ、会衆が成長したのは毒蛾にすぎませんでした。

得に、そのような成長を助長させたのは、2人の姉妹が関係しており、1人の生活環境に
ついては、若い頃、家に閉じこもり、本ばかり読むといった生活で、会社勤めを全くした
ことがなく、そのため社会との接点が少なく、社会性が身についていない人でした。

もう1人の姉妹については、子供達が多く、子育てに時間を取られ、そのため大人社会の
中で自分の身を置いて、そこから物事を考えることが余り出来ず、自分の子供達の枠の中
での生活では、必然的に支配的になり、威圧することによって、子供達を自分の思い通り
にしてきた人でした。

このように、社会性にとぼしい人達によって、話しが拡張していった次第です。

また、長老に関しては、女性の多い職場の中で生きてきた人や、女性家族の中で育った人
が、女性の多い会衆の中で長老になることにより、ワンマン振りを発揮し、男性が本来も
っている「全体を見る」思考力が非常にとぼしく、その性格が判断を誤り、事の結果に至
ったものです。

ですから、聴取、調書といった人権にかかわる事柄を、国の法的資格が無い長老や巡回監
督が、安易に自分達の身勝手な意図した方法で物事を進めたものであり、そこで行われた
事柄は、社会的に通用する方法、判断では無いので、一個人にとやかく言われる必要は全
くないと考えています。

《編集者より》
これは、「異常な組織」の投書者の方からの続きです。人の性格が様々であるのは当たり前で、それを上手にまとめ上げるのが監督や長老の役目でしょう。確かに全体を見る能力のない人が監督や長老になると、今の体制では会衆の成員は泣き寝入りしかできないのではないでしょうか。