「性の事柄についてて証人はどう対応しますか」

(11-24-03)

こんにちは。
ふと考えたのですが、エホバの証人は性的な事柄については厳格であると聞いたことがあ
るのですが、性同一障害の信者の方はおられるのでしょうか?いたとしたら、どのように
指導しますか?遺伝上の性を優先させて、その性にあわせるようにさせるのでしょうか、
それとも心の性を優先させて手術をうけさせるのでしょうか?
 
また、国によって違うのでしょうが、学校で行われている性教育については、彼らは干渉
をするのでしょうか?ちなみに、昔日本で確か格闘技の授業を拒否する生徒が出て、単位
取得の問題で裁判沙汰にになったと記憶してます。

《編集者より》
「性同一障害の信者」を特定して指導している文書は知りませんが、もちろん聖書の時代にこのような概念はなく、全ては「同性愛」の罪の範疇で処理されていましたから、現代でも生物学的な性と反対の行動をとることは、到底容認されないと思います。よくものみの塔の文書で使われるこれに関する聖句は、申命記22:5であり、女は女らしい服装をすることを指導しています。

学校で行なわれる性教育に関しては、1983年の「学校」のブロッシュアーに書かれているように、ものみの塔は常に否定的な見方をしてきました。その理由は、性教育はものみの塔の指導によって行なわれるべきであり、そのような宗教的な教えの入っていない性教育は逆に害になるという見方でをとっています。従って、児童の親は学校の性教育を子供に受けさせないようにという指導がなされています。