「事件簿」のHPについて

(11-9-03)

「エホバの証人」と検索をしたときに、フランズ兄弟たちの排斥事件や、
札幌広島会衆の排斥事件が検索項目に出るようにすることは無理で
すか。
自分がこのHPを見ることになったのは、まず「事件簿」を見たのがき
っかけでした。
それまでは、このHPを見ても「なんだ背教者のHPか」と思って、全く
見る気はありませんでした。不快感さえ感じ、「やっぱ背教者は狡猾
な題をつけるし、聞いているとおりの人たちだ」と軽蔑していました。
「事件簿」という検索項目が100何番目だったかに出てきてクリック
したら、以前聞いたことのある大量排斥事件でしたので、最後まで
読みました。
目からうろこが沢山落ちました。
「組織の証人」たちの共通点は、愛と冷徹さを兼ね備えていることだ
と前々から感じていたので、二つの事件は非常によく理解できまし
た。聖書に精通している「エホバの証人」ほど、「組織の証人」になり
切れないところが残っているものです。
もともと良識のあった人たちも、奉仕の僕や長老になるほどに硬い
サイボーグになっていったり、研究生のころ持っていた人の良さが
削り取られてしまう人もいます。
なぜそうなるのか。
組織のマニュアルに盲従していくうちに徐々に改造されてとしか考え
られません。
でも、世の人であったときより冷徹な自分になっているのに気づいたら、
これは本当に神からのものなのだろうかと考えるべきでしょう。
クリスチャンは決して世の人以下であってはいけないのですから。
<後略>

《編集者より》
検索エンジンの順位を変えるには、お金を払ってスポンサーサイトにするか、訪問者を多くして、検索エンジンの側で順位が上がるようにするしかないと思います。いずれにしても簡単に操作できない所が、インターネットの大きな利点にもなっていると思います。読者の皆さんが、「事件簿」のページを何度も訪れて、リンクをはるなどすることが、検索の順位を上げるのに役にたつと思います。