「1年目聖書研究生」−その後

(11-3-03)

1年目聖書研究生です。以前2回投書しました私です。
今日まで聖書研究を以前よりさらに重ねてきて、自分の今までの人格を捨て去り、新しい
人格として敬虔なる専心、謙虚、謙遜、同情心、温和という性格を持つようになってきて
います。今まで私と知り合っていた友人や知り合い、自分の家の周りの自治会の青年の人、
家族などが人格が変わった私を見る目が変わってきています。たとえ人格が変わった私に
対して不法な人達が罵りや、迫害受けても、私はその人たちはいずれエホバに入り、聖書
研修そしてエホバの証人になる日が来ることを待ち望むしかないと思います。
 
話が変わって、創造か進化かという『生命−どのようにして存在するようになったか進化
か、それとも創造か』の出版物読んだ時に、すっごく興味持ったのは、創世記1章の内容
です。ここ地球は最初どのような物だったのか。
 
創世記1章2節に書かれている通り、この聖句から黙想してみると、水だけの惑星つまり
水玉のような星だったのか、それとも月のような状態だったのかと色々と考えられていま
す。それに創世記1章1節の前の天はどんな状態だったのか?エホバはどこにいたのか?
(天と地を創造する前の状況は?)ということにすっごく興味になってしまい、今すぐで
も調べたいでもその資料や出版物ってないみたいですね。はるかに人間として考えている
以上に考えられないことまで調べるなど考えてしまうタイプの私です。また私は宇宙のこ
とにかなりの興味を持っており、特にアンドロメダ大星雲のことなど修学したいという意
志を持っています。司会者に聞いたら、エホバは私達人間が知る必要がないので、聖書に
も載っていないと思う。知りたければ神の王国が到来した後、モーゼに聞いてみてくださ
いといってましたが、そのときには私は完全消滅しているかもしれないし、まだ判らない
ので、今は諦めるしかないことで、エホバに祈りを通して話しておきました。
 
可笑しい事だと思いますが、私にとって1枚の紙が細かくちぎられた1片のような幻とい
うか映像が見えています。そこは希望の光に満ちた世界の1片が見えているのですが、そ
の幻の内容を話すと左下に宇宙が広がってて、右のほうには眩い光が出ており、私がどこ
で見ているのかはわからない状態です。なんでこんなものが見えているのだろうか?自分
は不思議でたまりせん。この内容は既にエホバに祈りを通して話してあります。啓示の書
に出てくるものとは異なっています。このようなものは明らかにサタンや悪霊の仕業とみ
ればいいのでしょうか?このような事を話しているのは私だけかと思います。まさにあま
りにも可笑し過ぎて笑ってしまうかもしれません。可笑しな話になってしまいました。す
みませんでした。

《編集者より》
この幻はどのような時に見られるのでしょうか。どの位の頻度で、どの位の時間続くのでしょうか。何かあなたの感じることで、幻と一緒に他に何か変化が起こることがありますか。このような幻の映像は色々な理由で見られることがあり、もう少し詳しくお話を聞けたら、その性質ももっとよく分かるかもしれません。また投書して下さい。