「徐々にやめてもう6〜7年」−自然消滅の成功例

(10-20-03)

私の隣人とは未信者で大反対の夫だと思い、やめようと思うようになりました。
交わりは徐々にやめてもう6〜7年が経とうとしています。ある日「集会には もうこれ
からは 行かなくてもいいな」と自分自信で感じてから今は たぶん病気の為?弱くなっ
た為?未信者の夫が 私の病気を理由に長老達に「妻をそっとしておいて下さる様に 懇
願してくれた」おかげで 励ましなどの無い状態でここの数年間を過ごせている状態です。
その頃から ずっと 診察していただいている精神科の先生から 「もう そこまでやっ
たのなら やめていい頃ではないですか?」と言っていただいたのも この組織から 遠
ざかるきっかけだったと思います。
それでも 何年もの間記念式だけは行き続け、今もどうやって 聖書を調べればいいの?
と思っていたのです。私が学び始めてから
主人がずっと 反対し続ける事、お腹にいた時からいっしょに学んだ長女が 辛そうな顔
をするのを みるにつけ 何か変、私の隣人愛とは 何なんだろうと 深く深く悩みまし
た。
でも今は幸福です まるで 楽園にいるようです。この組織がバビロンだったとこのサイ
トで知ることができて、もうこの組織を出て良い事がはっきりわかったのですから。
感謝でいっぱいです(^з^)-key☆

《編集者より》
あなたの例は「自然消滅」がうまく行った成功例であると思います。それに反対者のご主人の地道な努力も効を奏したのでしょう。何年もの間、記念式に出つづけて、エホバの証人の思考が棄てられないのは、長年あなたの心に焼き付けられた訓練によるもので、それは直ぐにはなくなりません。やはり徐々に社会復帰するしかないでしょう。これからも、隣人愛を大切にして、幸せに生きて行って下さい。