エホバの証人と裁判

(10-16-03)

エホバの証人で、巡回監督という立場で仕事をしておきながら
裁判を起している人がいるんですが、それについてどう思われますか?
確か、エホバの証人では、争い事は禁止なはずですよね。
さらに、その裁判の理由は、親の遺産相続です。
巡回監督をしていた為、
家にも帰らず、親の面倒も見ていないにもかかわらず、
遺産を辞退するどころか、
法律どおり分割して、更に多く取ろうとしています。
あらゆる手を使って。
いくらか、嘘もついているようです。
人に教えを説く立場の人ですよね?巡回監督とは。
そんな人が教えを説いて、やっていける様な宗教なんですか?
もうちょっとまともな宗教だと思っていましたが、がっかりです。

《編集者より》
エホバの証人もものみの塔協会も裁判は大好きです。協会は専属の弁護士を多く抱え、自分たちの組織に不利なことがあれば、直ぐに裁判に訴えます。エホバの証人は何も全ての争いごとを禁じてはいないと思います。そもそもこの世界はサタンとの争いの場と捉えているのですから、サタンの手先とされる様々な勢力がものみの塔の組織に圧力をかければ、それに対して裁判で争うのは正当と考えていると思います。この投書の個人についてですが、同じ様に、個人の権利を主張して裁判で争うことは悪いことであるとは思っていないと思います。