「真面目すぎて入れない世界」

(10-7-03)

私自身はJWではないのですが、1年ほどJWの方が週に1回
自宅に来て、一緒に聖書研究をしていました。
JWの方々は、みなとても礼儀正しく、心優しく、最近ではお目にかかれない
ような模範生なので、「きっとあなたたちの言っていることは正しいのね。最後の日が本当に来るとして
最後の審判が本当にあるとしたら、きっとあなたたちは、選ばれるわ。そのとき、私は、あなたたちに遠く遠く、手を振るの。」
そういって、1年余り続いた聖書研究を終わりにしました。
今でも、JWの方々には、悪い感情を持っていません。それどころか、既存のキリスト教宗教団体では
一番、熱心で当てになる人たちだと思っています。
真面目すぎて、私には決して入れない世界だとも思っていました。
ただ、今、いえあのときからずっと疑問に思っていたことは、いつもパンフレットや刊行物を使って勉強し
聖書そのものだけを、しっかり読むということがなかったこと。
私は聖書そのものに興味があったのですが・・・・
 
たまたま、このサイトを発見して読んでみて、ちょっとびっくりしました。
私の知らないウラの世界があって・・・
これから、注意深く読んでいきます。

《編集者より》
確かに、見かけとその裏にある本当の実態とをしっかり見分けることは大事です。例外もありますが、大体において、見かけと実態とは一致しません。エホバの証人もその例外ではありません。協会の刊行物が第一になっていることから疑問を広げることは、大事な視点であると思います。