「JW、本当にエホバを愛しているのか?」

(8-16-03)

「今度は、仲のいい友達が『非公式の証言』の被害に」
を投書させていただいた者です。
友達とその後、再び会いました。
JWの方と約束をかわした集会、結局、行かなかったそうです。
お断りしたというより、何度か携帯にJWの方から
かかってきたのですが、携帯に出なかったそうです。

いろいろ話を聞いてみますと、
初めてファミレスで証言をされた時、そのJWの方は
「あなたは、ハルマゲドンの時には、助からないわよ」
と言っていたそうです。
マインドコントロールから覚めた私は、改めてその聞き覚えのある
「名せりふ」に非常に腹がたって仕方ない気持ちです。
未信者の人に「助からない」
それって脅かし?それじゃあ、そこらへんのカルト宗教と
なんら変わらないじゃないですか。
「あなた方は滅ぼされたくないからJWになったのか?」
「それでは、滅びというものが、仮になかったら、エホバが
いくら愛ある神であってもJWにはならなかったのではないか?」
「エホバはそういう証言を望んでいるとでも思ってるんですか?」
そんな脅しの証言をしときながら
『私達はエホバを心から愛しています!』
本当に愛してるのか?うたがわしい。偽善!
エホバじゃなくて、自分を愛してるから、滅ぼされたくないから
そんな脅しの証言が口から出るんだろう?と思ってしまいますよ。
私は、JWから離れて7年になりますが、そしてこの村本さんの
サイトでいろんな方の投書を読んではじめて知りました。
この7年の間に協会は見解を変更してきたこと。
エホバのご意思、目的は最初から変わらないはずです。
ただ1つのご意思、ただ1つの目的、それを人間に伝えたく、
聖書という形で今日まで世界中の人々に読まれています。
「昨日まで、この見解だけど、今日はこの見解に変えましたから・・・」
冗談じゃないですよ。
結局、エホバのご意思、目的なんて協会はわかってないんじゃないですか?

なんか、あやしい宗教(協会)ですね。
JWの証言の仕方といい、協会が見解をころころ変える事といい・・・
滅びがあるとしたら、滅ぼされるのはあなた方ではないの?と思っちゃいますよ。
非常に腹立たしいです。
感情が高ぶってしまいました。
村本さん、すみません。

《編集者より》
前回のあなたの投書に書きましたが、あなたの元エホバの証人としての経験が大きく役にたってよかったと思います。今後もあなたの経験を生かして、世間の人々にこの組織の問題を広く伝えて行って頂きたいと思います。