「歴史第4部を読んで」

(7-20-03)

過去にそう言うことがあったんですか。
私はこの組織と交わって延べ30年経ちます。
ひたすら聖書に述べられてる、終わりが来ることを待ち望んで
今まで、何とか交わって来れましたが…、もう限界かもしれません。
結局人間のやることは何処であっても、似たり寄ったりなのかもしれ
ませんね。
ただこの組織の怖いことは、人生を変えてしまうことです。
そして、やり直しが非常に困難だと云うことです。
例えばこの記事に載せられていたフランズ兄弟の場合は悲劇と云うより
言葉が見つかりませんね。
本当にお気の毒です。
こういうやり方が、愛を強調するこの組織の実態だと云う事実を(うすうす
は感じてましたが)実感しました。
結局人間のする事はこういう結果になるんでしょうかね。
昔家族の者に、あんた達の宗教は、アメリカの創価学会だと云ってバカに
されましたが、今本当にそう思います。
私がこの組織に期待した数々の事は、結局絵に描いた餅だったと思わざる
えません。
本当に残念です。
今の疑問は、じゃあエホバは結局どうなるんでしょうか。
本当に判らないことばかりです。
人生って、博打だと思いますが、どんなものにも
あまり深入りしてはいけないって事かもしれませんね。

《編集者より》
大事なことは、あなたのおっしゃるように、人間のやることは結局みな同じであるということでしょう。逆に言えば、元々はものみの塔の組織が特に悪者というわけではなかったのでしょう。ただ、唯一の問題は、同じ人間のやっていることなのに、特別に神の威厳で自分たちを持ち上げて、「神の唯一の組織」と信じ込ませたことだと思います。エホバは全くものみの塔と無関係の所にある存在で、再発見が必要かもしれません。