日本での国際大会の開催

(6-17-03)

今年の10月には、25年ぶりに日本で国際大会が開催されるようですが、なぜこの時期に日
本でなのでしょうか?
国際大会は毎年のように色々な国で開かれていますが、通常宣べ伝える業が困難な国や地
域で行なわれていたと思います。(南米・アフリカ・旧東欧・フランスなど)
でも、考えてみると数年前にはアメリカで開催されましたので、これからは別に何処とい
うことなく順繰りと世界中をまわっていくのでしょうか?
それとも、単に統治体の兄弟達が旅行したい所で開かれるのでしょうか?
 
いずれにしても国際大会の目的を考えてみますと、以下のようなものだったと思います。
@開催地の兄弟達を励ます。(通常開催地の国では、何か困難な状況がありその中で兄弟
達は活動している)
A世界中から集まる兄弟達と交わり、信仰を鼓舞し合う。(世界数十カ国から参加します
ので、色々な国の兄弟達と交わることが出来る)
B通常の地域大会では、なかなか聞くことの出来ない統治体の兄弟・宣教者・各国の代表
者の話から益を得る。
C代表団が帰国したら、地元の会衆で励みとなる経験を分かち合ったり、良い霊を反映さ
せる。
 
今回の日本での開催も同様の目的であると言えるのでしょうか?
1978年に日本で国際大会が開かれたのは、当時の状況から見れば相応しいものだったので
しょう。
しかし、今回の日本での開催は、数年前のアメリカでの開催も含めて一体何をしたいのだ
ろう?その目的は?と疑問を持たずにはいられません。

実は、今更たいした目的も無く、単に国際的な組織であることを内外にアピールする為の
イベントに過ぎないのでしょうか?
それとも、日本支部に対して特別な指導を行なうといった隠された目的でもあるのでしょ
うか?

この点で内情に詳しい方がおられたら、是非教えてください。

《編集者より》
今年の日本の地域大会は、国際大会にあわせて全て10月に行なわれます。国際大会は、10月16日−19日に横浜と札幌、10月23日−26日にさいたまと神戸で行なわれますが、なぜこの時点で日本が選ばれたのかは知りません。読者の方でご存知の方は是非お知らせ下さい。