組織から離れた後の「気楽な生活」

(6-10-03)

最近、このサイトを見つけ、毎日楽しんで
拝見させていただいております。昨日も
「ごめんね守ってあげられなくて」・・・の投稿を
読んで、自分の感情を抑えきれなくて私も
投稿いたしましたが、今日も朝から、この
サイトを開いてまた投稿しちゃいました。

現在も過去もエホバの証人の組織に交わっている、
或いは交わっていた人の本音は苦しい日々を送って
いたんですね。私だけではなかったんですね。
まるで北朝鮮にでも暮らしているみたい。
「トマトがトマトであるかぎり、それはほんもの
トマトをメロンに見せようとするから、にせものとなる」
相田みつを という詩人の詩がありますが
自分というものを失いロボットのようになって
本来の自分はどこへ行ったやら。

せっかく生まれてきたんだもん
生きているうち、なんでストレスの多い
生活をするの?癌になっちゃうよ!

自慢じゃないけど、私、あえてみっともない話を
します。
7年前、引越しと同時に組織から離れました。
元の私の生活に戻りたかったから。
まるで箍が外れたようになってしまって
友達に誘われると夜の飲み屋街で大酒くらって、
そのあげく酒気帯び運転で警察に捕まって、
それに懲りずまた同じ事やって、とうとう
免許取り消し。ショック!(身から出た さび)です。

もし、私の背後にエホバの組織があったら
すごーく重ーい罪悪感に打ちひしがれ
長老に涙ながらに打ち明けなければならないのか?
ということと免許を失ってしまった事のショックと
二重の苦しみにさいなまれっちゃって・・・。
でも、その時には私にはもう、二重の苦しみはない。
一重。(免許が無く、しばらく運転ができないことだけ)
前向きに「まっ!いっか!やってしまった事は
うじうじ考えても仕方ない。人生、時間に例えると
免許無くしてから、取得するまでほんの1〜2分じゃん!
でも、車を運転できないのは暇だから、パソコン教室でも
通うか!」とお気楽なもの。
自分らしい生き方で納得!

人間、確かに生まれてきた以上ストレスを
感じたことはないという人はいないけど、
余分なストレスはあえてつくる事はないと思う。

《編集者より》
これは直ぐ下の「子育て・・・にがい思い出」の投書と同じ方から頂きました。「箍が外れた」状態になるのは、エホバの証人をやめた人の一つの行動パターンであると思います。これはエホバの証人の戒律に縛られた生活からの一時的反動であることが多いのですが、時にはエホバの証人と正反対の行動パターンを取りつづける人もいます。それはそれで、各人が自分で決める人生ですが、お酒の飲みすぎと酒気帯び運転だけは気をつけて下さい。あなた自身の健康と生命の問題だけでなく、他人の健康と生命も脅かすことになりますから。