「夫婦に別々に伝道に来るエホバの証人」を投稿された方へ−ミミより

(6-4-03)

神への誠実な信仰心をお持ちのあなたが、そのようなことでお悩みになることを、
お気の毒だと思います。

村本がおっしゃっているように、ご主人様が英会話の練習台に使われているのは
間違いない気がしますが、ネックになるのは、あなたのご主人さまが、
日本語は話せるが「読めない」点だと思います。

あなたが同じ状況なら、研究は一緒にできたと思いますが、あなたは日本語が
母国語、ご主人様は英語が母国語なので、エホバの証人の組織の指示に従えば
研究は夫婦別々ということになると思います。
ただ、あなたがご主人さまの研究に同席することは、組織の方針に逆らうことでは
ないので、積極的に研究参加を申し出ても大丈夫だと思います。

仮にあなた一人が霊的に進歩するなら−−−つまり、順調にエホバの証人になる
段階を踏んで行くなら−−−あなたは近隣の日本語会衆に所属することになる
でしょうが、もしご夫婦二人で成長したなら、あなたの家庭の頭であるご主人様が
アメリカ人なので、ゆくゆくはあなたは、ご主人ともども英語会衆に行くように
指示されるでしょう。

いずれにしても、それは「ものみの塔」と言う組織の取り決めであって、
真の神の指示ではないと思います。

《編集者より》
これは夫婦に別々に伝道に来るエホバの証人に関するものです。確かに日本語が読めないとなると伝道は困難で、英語を使わざるを得ないのかも知れません。特に組織は、書かれたものに従って信者に一斉に同じ行動をとらせる必要があるわけで、話し言葉だけの伝道ではその統制がとれないのではないでしょうか。重要な指摘をしていただきありがとうございました。