「感想−真実でないことが載せられている」

(4-20-03)

HPを拝見させて頂きました。
エホバの証人について真実では、ないことが載せられてるように思い、遺憾です。確
かに世の中の人たちからみたらおかしい、ついていけない部分もあるかもしれません
が、聖書の信条に対してこれほど真剣に、正面から取り組んでそれに固くついてる人
たち、また組織は、ないと思います。
清さについても高い基準を持ってます。だからこそ排斥という処置が、あるのです。
普通、人であれば、臨機応変、日和見主義的に、利益等を考慮し、まずいと思えば、
自分、または、宗教的信条を曲げてしまうことが容易にあると思います。
でも、エホバの証人は、真の神、エホバに対して申し開きをする責任を感じてます。
献身し無条件で、エホバにお仕えすることを約束してます。
人が、他の人の目の届かないところでは、あるいは、法を犯すことがあるかもしれま
せんが、エホバの証人は、人の目には、つかなくても、真の神エホバがいつも自分た
ちの言動に関心を持っておられることを理解しています。
道徳的、霊的清さに関して、あいまいな部分は、ありません。私は、エホバの証人で
は、ありませんが、
貴殿のHPの内容には、賛同しかねます。

《編集者より》
「真実ではないことが載せられてる」と言いながら、具体的に何が真実でないのかを述べていないので反論はできません。「清さ」を強調していますが、主観と感情によってどうにでも解釈できる美辞であり、具体的内容はありません。あなたが「道徳的、霊的清さに関して、あいまいな部分は、ありません」という言葉は、ものみの塔協会の宣伝文句をそのまま鵜呑みにして、表面的な行動を見る限りその通りかもしれません。しかし、問題はその美辞麗句と仰々しい宣伝文句の裏に潜む隠された真実を忘れてはならないということです。「真実でない」と片付ける前に、もっと具体的な事実を見てから判断されたらいかがでしょうか。なお、あなたはエホバの証人ではありません、と言い切っていますが、それにしてはエホバの証人の宣伝文句に精通しています。それほどエホバの証人が素晴らしくて尊敬すべき人々であるのなら、何故あなた自身がエホバの証人でないのでしょうか。