「人格の無い社団」の決議についておしえてください

(2-21-03)

「人格の無い社団」の決議についておしえてください

 98年ごろ、日本の各地で、王国会館の運営資金を 銀行口座から郵便講座に移すため
に、会衆を「人格の無い社団」として、認定してもらうための さまざまな規約の決議が
ありました。私は、たまたま、会衆を留守にしていて、その決議を他の会衆で聞いていた
ため、その決議が、その会衆独自の物であると思い、聞き流していたのですが、地元に戻
り、「うちもその決議ありましたよ」といわれ、驚愕しました。
 決議の内容は、
・	会衆の成員の名簿の提出
・	会衆の役員の選出
・	会衆の規約の成立
 およそ、こんな物だったと思います。
よく、反対者が会衆にこっそりもぐりこんで、国に提出するための 会衆の成員の名簿を
作成していた。何て言う話をききますが、名簿も、どうどうと、国の機関に見せるなら、
OKなのでしょうか?
 エホバの証人は階級がないはずですが、役員を決めるのも、堂々とやるなら、OKです
か?
 聖書の基準以外に規則を作る事を非としているのに、どうどうとやるなら、OKですか?

どなたか、教えて下さい。

《編集者より》
恐らく法人法に基づく会計のために必要な処置だったのではないかと思いますが、詳しいことをご存知の方はお知らせください。同じようなことは、ものみの塔のニューヨークの本部でも行なわれています。ものみの塔聖書冊子協会は法人としてその役員を選出し、その名簿を提出し、株主総会を毎年開いて役員の「選挙」をしなければなりません。そうしない限り、税金の優遇が受けられないからです。お金がかかることなら、恥もなく原則を曲げて迎合するのがこの組織なのです。