「べテルの兄弟、お邪魔します」

(1-16-03)

各地の入り混じった方言で書きます。
最近、聞いて心配になったので書きます。
ある会衆に、べテルの若い兄弟が相棒を連れ
て講演に来たそうです。いわゆるべテル講演
というもの。
さすがに話は上手じゃったそうな。
なしてかというと、あそこにいる若いもんは、
ベテランの話術を年中聞くもんで、みんな話
術は巧みになるわけ。別に不思議なことじゃ
あんめえ。
んで、そこで話が終われば、無事めでたし、
めでたしだったっけが、食事の交わりっちゅ
うもんに呼ばれて行ったもんで、若気の至り
が出てしもたごとなったと。
まあ、やり手の女三人が腕を磨いて待ってた
そうや。でもな、やり手というても、演技が
上手という意味らしいわ。立派なエホバの証
人、絵に描いた餅みたいに立派だったわけや。
姉か妹か、どっちかは必要の大きい所へ行か
はってんて。
で、そん人たちの狙いどおり、そんべテルの
兄弟たちは、ころっといってしまったわけぇ。
一人は姉に、一人は妹に交際を申し込んだす
けね。
でも、幸か不幸か、片一方は見事に振られて
しまったんだわ。よっぽど魅力なかったんだ
ろか。
すかす、それでいがったんだよ。
だって、その妹(多分)はフェロモンむんむ
んで、会衆の兄弟と、してはいけないことし
ちゃって、特権全部取り上げられたことある
んだって。
そこらあたりの会衆じゃ、みんな知ってるこ
とだって。なんで知ってんだろね。
ほんと、見物に行ってみたら、もろ自分に自
信あるタイプで、女にもまれてない奴だった
らころっとまいるのも不思議じゃないと思っ
たよ。
でも、女と3人ぐらい付き合ったことがあれ
ば、すぐ見抜けると思ったね。見え見えだっ
たっす。
ああいうのは、結婚した後大変でごわんしょ。
多分、もう一人の方もそういうタイプだと思
うよ。評判あんまりよくないみたいだった。
余計なお世話かもしんないけど、それが心配
でこれ書いたんだ。わかるかな。
エホバの証人は、気軽に女と付き合えないか
ら、結婚前にはだまされて、結婚した後、も
まれることになるんじゃん。「釣った魚にえ
さなんかやんないわよ。夫は妻を大事にしな
いと長老は首になるのよ、わかってんの」み
たいなこと、内心言われてんじゃないの。
女を見る目、磨いたほうがいいよ。絶対。
演技派って、まじ、ほんとに演技上手なんだ
よ。器用だし、立派。こわいだよー。
もち、長老なんかに正体見せるわけないっしょ。
だって、あれだろや。べテルの兄弟のことは、
本人たちがしゃべらなきゃ、人に知られるは
ずないもんね。
だから、本人たちが触れ回ってるってことじ
ゃん。それとも、そっちが言いふらしたの?
まいたものは刈り取らなきゃなんないから、
くれぐれもお大事にしてくれまっせ。

(註)
やり手の女三人というのは、親子。
そこまで言わないでおこうと思っ
たが、誤解が生じないために書く
ことにした。
あらぬ疑いをかけられる人が出な
いとも限らないからね。
当人にこの情報が伝わらない可能
性も大きいが、こちらとしては、
そこまで面倒は見られない。
(註)妹(多分)の方が起こした異性との
問題が漏れたのは、長老の関係者から漏
れたんじゃなく、本人が得意そうに話し
てるらしい。本人から聞いた人がいた。
自分が娼婦以下の女だということがわか
らないということだ。そんなのにひっか
かる「兄弟」は娼婦にひっかかる程度の
男だということもわかってない。非常識
女の一人。聖書の勉強しても無駄じゃん。
非常識男女、学べない男女って、エホバ
の証人に結構いると思うよ。「エホバの
小人」だよね。
そういうのは、潔くやめた方がエホバの
ためじゃん。
長老に無実の罪がいくと悪いので書いた。

《編集者より》
私にはこの投書の主旨はよくわかりませんでしたが、後で投稿者の方から解説のメールを頂き、少し理解できたようです。男女問題に関するスキャンダルは、全ての人間の団体につきもので、ものみの塔の組織も全く例外ではありません。そのことは特に珍しくもないのでしょうが、「清い団体」と信じきっている人々には価値のある投書かもしれません。