韓国のエホバの証人からのお便り

(1-10-03)


《編集者より》
韓国の読者の方から頂いたお便りです。テキストファイルでなく、GIFファイルで頂きました。多分日本語環境のないコンピューターのために画像ファイルとして出力されたのでしょうか。実名が書かれていましたので、画像の上でその部分は伏せてあります。

韓国は、日本と並んで1980年から1990年代にエホバの証人が急成長した国ですが、日本と違って1990年の後半からの下降傾向が見られませんでした。(統計のページを参照して下さい。)韓国でどの程度エホバの証人の実態に関する情報が行き渡っているのか知りませんが、多分日本や英語圏ほど多くないのではないかと思います。そしてそのことが、今でも韓国でエホバの証人が増加している原因ではないかと思います。その意味で、韓国語でエホバの証人の実態に関するウェブサイトを作ることは非常に重要なことであると思います。翻訳ソフトですが、かなりよく訳されており、日本語としておかしな部分があることは確かですが、意味は充分通じます。ただ、ウェブサイトを出すとなると、もう少し言語を洗練する必要があると思います。できれば、翻訳ソフトで内容を理解したあと、正しい韓国語で書き直されたらいかがでしょうか。また英語ではエホバの証人に関する情報は更に沢山ありますので、直接英語から韓国語に訳されることをお勧めします。更に、「良心の危機」を一部だけでも原本から韓国語に訳すことは意味があると思いますのでお勧めします。

もし日本人の読者の方で韓国語に通じている方がいたら、あなたの企画を助けることができるかもしれません。もしよろしければ連絡をとりあって韓国語のウェブサイトを作ることを是非進めて下さい。