「永遠追放によりを読んで」

(12-7-02)

最近忙しくてこのページを見てませんでしたが、久しぶりに読ませてただいた中に永遠
追放によりがありました。私も排斥になりましたが、この世界で生まれ育った私には、
彼の気持ちが痛いほど良くわかります。今まで友人といえば組織の中でしか展開できな
かった環境で親友は当然組織の人になるわけで、組織以外の友人は悪影響と信じ込まさ
れていては、排斥になり全ての友人を一度に失う事は耐えられない寂しさでした。また
一からやり直さなければいけませんがいわゆる幼馴染的な親友はある程度の年を越えれ
ば出来ないわけで非常に苦しみました。但し、時間とともに一応友人関係を広げて行き
今は以前ほどではありませんが友人も増えています。いずれにせよ、この組織の排斥者
に対する対応は愛のあるものとは思えません。

《編集者より》
ご指摘の通りであると思います。従って、現役のエホバの証人の方々は、「世の人」の中で自分の生き方と対立しないような人を探して、一定の友人関係を保っておくことをお勧めします。これはインターネットの上でもできるかもしれませんし、職場や学校でできるかもしれません。たとえ組織に忠実なエホバの証人であっても、必ず「世の人」の中に人間として素晴らしい人を見出すことはできるはずです。「世の人」であるからといって偏見を持たずに、心を広くして人と付き合うことをお勧めします。