「ある事件を教訓に・・・」

(10-16-02)

東京都世田谷区内のある会衆で、兄弟たち(奉仕の僕多数を含む)が集った酒宴が、あま
りの喧騒に、近隣住民より警察に通報されるという事件が発生いたしました。

私もひとりのエホバの証人として、大変恥ずかしく思うとともに、住民の方々にご迷惑を
かけた人々がいたことを、申し訳なく、また悲しく思っております。

日頃より、「諸国民の中にあって立派に行動する」ことをモットーとしているわたしたち
にとって、このようなことはあるまじき行為です。

人に迷惑をかけないということは、エホバの証人云々以前の、人間として当然わきまえて
いるべきことであります。

今回の事件を教訓とし、わたしたちエホバの証人は、もう一度自らの日々の行動を吟味す
る必要があるように感じます。

「言行一致」のクリスチャンを目指しつつ・・・

《編集者より》
エホバの証人は喫煙に関してはかなり厳密に禁止が守られていますが、それと対照的に、飲酒に関しては規制がほとんどなく、ラザフォード会長以来、アルコールによる問題は後をたちません。このような事件があっても不思議はないように思います。