「兄嫁と娘たちがエホバです」−海外のエホバの証人の活動

(9-8-02)

以前にも何回か投稿させていただいたものですが、トーランスに住む私の兄の妻(私の
友人でした)は20数年前からアメリカでエホバに入り、3人の娘も2世です。兄はず
いぶん悩んだようですが現在は無関心を装う事で、何とか家庭生活を保っているようで
す。1年半前から真ん中の子が日本の専門学校に入学しています。何とかこの子だけで
も救いたいと思いましたが、あまりに難しくてあきらめました。一番上の子はなぜか分
かりませんが、数年前から組織を離れ、働いています。
8月の(カウンセリングを希望する二世)という投稿がなぜか組織を離れた姪とダブっ
てなりません。誰にも相談できずに悩んでいるのかと思うと、胸が痛みます。学生時代
、兄嫁は本当に純粋で人を疑う事を知りませんでした。異国で心細い思いをしている妻
たちの心の弱さにつけこんで、巧みに誘い込もうとするエホバのやり方に憤りを感じて
います。日本の駐在員が来るとどうやって調べるのか、分かりませんがすぐにエホバの
勧誘があるようです(もちろん日本人の集団です)。
彼女を救う事は無理だと思いますが、せめて娘たちだけでもと思い、何かいい方法はな
いかとこのサイトを見ています。姪たちがこのサイトをみて、組織はおかしいと少しで
も感じてくれる事を願っています。

《編集者より》
海外に駐在する日本人は簡単に見つけることができます。海外に住む日本人は領事館に在留届を出すことが義務付けられており、領事館に行けば日本人の名簿を見ることができます。そこで誰が新しく引っ越してきたかを見た上で、家庭訪問をします。異国に来たばかりで心細い奥さんは、訪問してきたエホバの証人が色々と現地の生活について教えて助けてくれることから、直ぐに親密になり研究が始まります。後は、お決まりのコースとなります。そして一旦エホバの証人になると、このパターンを繰り返して更に駐在日本人の輪を広げていくのです。ロサンゼルスの近辺は特に日本人のエホバの証人の活動が盛んなようです。