ルカ10:7について

(8-26-02)

突然ですが、ルカ10:7について、村本さんや読者の皆さんがご存知のこと、お考
えのことがあれば、教えて下さい。
その聖句は「それで、そこの家にとどまって、人々が備える物を食べたり飲んだりし
なさい。働き人は自分の報酬を受けるに値するからです。家から家へと移って行って
はなりません」という聖句です。
私は、この「家から家へと移って行ってはなりません」という箇所を文字通りに読め
ば、エホバの証人の野外奉仕の仕方は?書に反すると思うのですが、どう思われま
すか?
この聖句に関する統治体の見解は、参照資料付き聖書の脚注に出ていましたが、その
説明だけでは、この聖句がエホバの証人の野外奉仕の仕方と相反しているという見方
を、覆すものとはなりませんでした。
この聖句に関する統治体の見解は、参照資料付き聖書の脚注に出ているものが最も詳
しく、それ以外には見つけられなかったのですが、それ以外の資料はありませんか?

《編集者より》
これに関しての協会の直接の解説は見つかりませんでしたが、私の探し方が足りないのかもしれません。しかし、この節の前後を通して見れば、これはエホバの証人の野外奉仕について当てはまるものではないのではないでしょうか。これは、もし協力的な家があったなら、そこに留まってそこで食べたり飲んだり(そして多分泊めてもらったり)しなさい、あちこちに移る必要はない、という意味だと思いますが。しかし、そのことが宣教のために家から家に行くことを禁じているわけではないのではないでしょうか。9:4でも本質的に同じ事を言っていると思います。しかし、これは私の読み方で、協会は別の読み方をしているかも知れません。協会の10:7についての解釈をご存知の方はお知らせ下さい。