「18年前に,離れた2世」よりのお返事

(8-07-02)

先生,日本は記録的な猛暑が続いております.お元気でお過ごしでしょうか? 
前回投稿分の更新,拝見しました.丁寧な解説真にありがとうございました.。 

先生の解説に有った疑問形に,お答えしなくては,との思いから再度メールしています。 
まず,ハルマゲドン云々のくだりでは,先生ご指摘のとおり,現役の信者の方に配慮した形の記述をしました。 
また,〔サタンの誘惑でした〕という最後のせりふも,完全にブラックジョークのつもりでした。 

ただ,こうした表現は,真剣にこのページで今後の岐路を考えるかもしれない現役の方にとっては 
ジョークでは,済ませれない記述であったかもしれません。 
一人の大人として反省しております.申し訳ありませんでした。 

しかし先生の解説にも有ったように,私自身青春期の大部分〔というかすべて?〕をJWに捧げたものには,強
烈な無意識の中の意識が埋め込まれているのは事実でしょう。 
そもそも18年も離れていながら,どうしてこのページに惹かれてきているのか? 
なぜ現在も元JWの2世と交流が続いているのか? 
聖書の話になると,今でも黙っていられなくなるのは何故か? 
この他にもいろんな後遺症があるようです〔笑) 

これは確かに普通の〔世の人〕には無い症状ですね。 
でももはや正確の1部に完全に組み込まれているので,これを取り除くのは難しいと自分では思っています。 

我が子に対しての証人の親御さんへの私のメッセージ伝わればいいなと本当に思っています。 
先生にも賛同していただき嬉しく思います。 
とても難しいことであると重々承知で有るがゆえに,あのように逆説表現で書きました。 
私が証人を辞めたときの正直な心境です。 
明日くるかもしれないハルマゲドンで滅びるのダ.という意思でした。 
その日から18年経ちました.今の日本や世界の情勢は,まったくどうしようもないですが 
滅びの日はまだ今現在来ていません。 
先生のご活躍を今後も応援しつつ,感謝のメールといたします 

《編集者より》
これは前回の「18年前に離れた2世」の投書の追加説明ですが、誤解を解くように解説していただき有難うございました。謝ったり反省するようなことは別にないと思いますので気にしないで下さい。ただ「先生」は使わないで頂きたいと思います。仕事の上では仕方なくこのように呼ばれていることは事実ですが、仕事以外の場所では国会議員からやくざの親分まで、最も誤解を招く称号ですので、ごく普通の「you」で行きたいと思います。