兄弟姉妹相手の商売について−「思う事」

(7-30-02)

私は、「不活発」というくくりに入っているであろう25歳の男です。
 
今回このメールを送る事にした直接の原因は、このサイト上でも話題になっている某兄弟の排斥についての
思う事がありました為です。
 
というのも、私は一時期、その兄弟が日本で興した事業に関わっていた事があります。
その会社は、米国企業の商品(誰でも知っている有名企業です)を取り扱う会社でした。
本社は東京、各支社・支店(そこまでいかないでしょうが)は各都道府県にありました。
地方のほとんどの代理店は、証人内で責任ある立場にある方(ま、長老ですな)が指揮を取っていました。
開業資金としては破格の値段で始められる仕事でした。
その他にも事業をなさっていたような話も聞いたような気がしますが、私が知っているのはここまでです。
今は弟さんが実務を行っておられると思います。
 
で、ここからが本題ですが、「兄弟姉妹相手の商売」という点において、あの兄弟だけに目くじらを立てる事
自体が問題だという点を挙げたいと思います。
というのも、証人内で商売(やっている本人はそんなつもりないのでしょうが)をしている人は多いのです、実際。
有名な所では、(マルチまがいに近い)洗剤や掃除用品を、主に会衆内の主婦の姉妹相手に商売なさってい
る方は多いのです。
また、保険やリフォーム、電気工事等々・・・数えあげればキリがありません。
ですから王国宣教の記事が出たとも言えるのですが、あの記事以前にも10年ほど前に出版物で同じような記
事を読んだ覚えがあります。
 
私見ではありますが、これらの事から考えるに「兄弟は事業関係により排斥されたのではない」と私は考えます。
いくつかの投稿でも指摘されている通り、あの兄弟は非常に「切れる」方でした。
それ故に、以前から支部との確執があったのではないでしょうか。
実際私が聞いた話(あくまでも聞いただけで信憑性はありません)では、「支部委員を降りたのではない、
追い出された」という話でした。
これらの話を総合すると、「支部側が兄弟の影響を恐れ、理由をつけて排斥したのか?」と考えるに至ります。
そうそう、兄弟はベテルを離れてからも大きな影響力があったようですね。
知り合いのベテル奉仕者がチラチラとそんな事を言っていた記憶があります。
 
ちなみに、冒頭に書いた事業は未だ潰れてはいないハズです。
そこでやった仕事を雑誌でタマに見かける事がありますから。。。
 
それから、「事業が失敗し仲間のエホバの証人に損失を与えた」との話ですが、これについては信憑性に欠けますね。
「損失を与えた」時点では問題にならないハズですよ。
問題になるのは「損失の弁済をしようとしない」場合です。
自己破産でもなさったのであれば・・・どうなんでしょ?審理委員会は開かれないかも。
ま、この場合は官報か何か調べればわかるような気もしますが。
「返済できるのに意図的にしようとしない」、これがエホバの証人の中では問題になります。
ま、これらも「憶測」に過ぎませんが・・・。
 
離れてから今年で9年目の男より。

《編集者より》
この件に関しては、ニュースの欄にも書きましたように、多くの情報が寄せられていますが、全て憶測を出ません。これ以上不確かな情報に基づいて、噂話を流すことは問題がありますので、確かな情報が出てくるまでは話を発展させない方がよいでしょう。しかし、この元支部委員の知られている言動に関して、排斥との関係は別としても、コメントすることは問題はないでしょう。