「復讐について」

(7-20-02)

私もものみの塔協会において、人生これ以上ない屈辱を味わってきた者です。
それはもうさんざん、ここでいろんな方々によって投稿されてきた内容とほぼ同じものです。
それは、官僚的な長老からのいじめのために、みそかすの扱いに甘んじてきた、というものです。
まいどおなじみの経験なので、あえてここで詳しくは話しません。

私がとくに悔しいなぁと思うことは、会衆の私に対する反応なのです。
誰が見ても、長老の方が間違っていると分かるはずなのに、責められるのは私の方なのです。
私の方にも悪い面がある、それがこういう緊張を生み出すのだ、という反応です。

時に、ものみの塔研究で、長老の心構えのような主題が扱われることがあります。
そういう時は、長老はこうあるべきだ、あああるべきだともっともらしい注解するのですが、
現実場面ではまったく考慮されることはありません。
陰ではよく思っていないくせに、悪口を言ってるのに、
現実場面では弱い方の立場の私が無視の憂き目に遭うのです。

世の中そんなものさ、と言ってしまえばそれで終わりなのでしょうけれども、
私としてはどうにも悔しいです。
なんとか目に物言わせてやりたい、と思うのは間違いでしょうか。
もし何か犯罪でないことで、できることがあれば教えて下さいませんか。

《編集者より》
私は復讐という態度には賛成しません。確かにあなたはその長老に個人的な恨みがあるかも知れませんが、私はエホバの証人問題は個人の問題を超えた、世界的な人間の悲劇と見ています。個人個人のエホバの証人は大部分がよい人たちです。問題はこのような巨大組織を作り上げ、それが人間の良心を超えたところで一人歩きし、世界中に悲劇を作り上げていることです。復讐を考えるよりは、世界中のエホバの証人とその関係者に、情報を与えることを考えて下さい。あなたの身の回りでもそれが出来るかもしれません。