「本間兄弟の排斥について」

(7-3-02)

確かな情報なのかわかりませんが、あっても不思議ではない感じがします。
本間兄弟は、とてもいい兄弟ですが、型破れなところがありましたから、
納得できないことを悔い改めることはされないでしょうし、長いものに巻かれる
より排斥を甘受すると思うからです。
何があったのか詳しいことはわかりませんが、頭が切れると同時に不器用で
誤解されやすいところもありましたから、きっと余り頭のよくない兄弟たちが、
本間兄弟の話された主旨を把握し損なって、勝手に裏切られたとか思って
騒いぎ始め、ベテルも巻き込んだ騒動になっていったのではないでしょうか。
一番想像しやすいストーリーはそんなところです・・・・・・。
本間兄弟は、ご自分の頭が切れるので、切れない人の考えていることが
わからないというか、「そんなこと考えてたの、俺には信じらんないよ」という
ところがあるようにも思います。
でも、人間は皆不完全なので、もしかしたらドエライ失敗をしてしまったので
しょうか。でも、兄弟のお世話になった者からすると、その可能性は少ないと
思います。また、たとえそうであったとしても、兄弟がいろいろな意味で困って
いることがあるのなら、最後まで力になりたいと思います。
メールアドレスを公表していただけたらいいのですが・・・・・・。きっと同じように
感じている人は全国にたくさんいるのではないでしょうか。
聖書に精通している兄弟なので、ホームページを出してくださったら、ぜひ
一緒に勉強したいです。
前は立場上、ちょっと距離を感じていましたが、今は本当の意味で仲間
の同労者として、対等に、友として接することができるような気もします。
「ひょうたんから駒」というか、かえってよかったのかもしれません。
とりあえず生活は大丈夫でしょうか。息子さんが成人しておられるので大丈夫
とは思いますが、もう60歳にはなっておられるでしょう。
御夫婦とも率直すぎるくらい率直でしたから、敵も多かったかもしれません。
でも、わかる人にはわかる、根は真っ直ぐなところがありました。
ご家族にエールを送ります。

《編集者より》
本間氏の排斥の具体的な理由と背景は、今回のニュースにも書きましたが今の所憶測に過ぎません。ご本人が排斥後、自由に発言できる身になったことを自覚されれば、インターネット上でいくらでも発言できるでしょう。本間氏の率直な発言を期待したいと思います。しかしもし、排斥の理由が根本的な教義や聖書解釈の違いでないとすれば、本間氏は心の中ではエホバの証人を続けるかも知れません。つい最近の投書にも、排斥後もエホバの証人の活動を続けた人の話がありました。もしそうであれば、本間氏の発言を聞くことは難しいかもしれません。