キリスト教の起源について

(6-15-02)

キリスト教の起源について、次のような説を唱える本が出版されています。
 
福音書の「最後の晩餐」は、象徴的な意味ではなく予行演習であり、文字通り「私が殺
されたら死体をこのように食べなさい」という意味だった。使徒たちはイエス(イェシュ
ア)が処刑された後それを実行した。それが「復活」であった、というものです。
 
やすいゆたか 著
『キリスト教とカニバリズムーキリスト教成立の謎を精神分析するー』三一書房

『イエスは食べられて復活した−バイブルの精神分析新約篇』社会評論社

著者のサイトは

http://www3.to/yasyut

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/2663/

です。

エホバの証人問題と関係するかどうかわかりませんが、キリスト教に関心を持つすべて
の人に考えてもらいたい内容です。

ではでは。

《編集者より》
学術的裏付けのある議論か、センセーショナリズムを狙った根拠の無いお話なのか、よく分かりませんのでコメントは控えます。