「一般の人々にエホバの証人の実態を知らせる・・・こんな方法もあります」

(5-28-02)

「医院で」
救急車で担ぎこまれた時に

看護婦;失礼ですがご家族は?
私;独身です。
看護婦;親御さんは?
私;京都にいます。
看護婦:入院することは知らせておられますか。
私;いいえ。必要なんですか。
看護婦;身の回りのお世話とか必要でしょう。
私;そんなに長いんですか。
看護婦;3日です。
私;・・・家族とは絶交の状態なんです。
人生を誤りまして・・・。この年で一人でしょう? ちょっと
・・。
看護婦;でも一応は連絡しておいた方が。
私;親の世話にはなりたくないんですが。
うちね、エホバの証人なんです。
看護婦; ・・あぁ・・(額が白ばむ)
私;あたしはもうやめたんですけどね。いろいろあって。
(いろいろ思い出してほんとに涙が出ました。心細さもあった
んです)あそこじゃ自分の意見が言えなくって。正直に意見言
ったら大変なんです。親は熱心なエホバでして。あたしはまぁ
追い出されたって格好なんですよ。いじめられましてね。
ここ、エホバの証人の手術ってしたことあります?
看護婦;いや〜・・、話には聞いてますけど。
私;看護婦さんはどう思います?
看護婦;まー宗教は自由だし・・・。信仰が支えになるのはい
いんじゃないですか。ただ子供はー、・・ちょっとかわいそう
かなと・・。
私;エホバの証人はね、輸血については宗教団体に都合のいい
事しか教えられていないんです。エホバの証人の偉い人たちは
ね、知ってるんですよ。輸血拒否という解釈が間違ってること
。でもいまさら引っ込められないんですよ。たくさんの人、死
んでるから。
看護婦;・・・
私;すいません、変なこと話して。あたし、エホバの証人のこ
と憎んでるんです。

この看護婦さんがこの話をうわさにしていろいろな方面へ流れ
ていくことを期待しています。いつかそれがものみの塔に向か
う大きな津波となるように・・・。

《編集者より》
いわゆる口コミという方法で噂を流す方法は問題が少なくありません。というのは話が回りまわって伝わっていく間にとんでもない方向に話がそれて、間違いだらけのデマになることが多いからです。ただ、あなたが自分自身の体験を正直に話す分にはそのような問題は少ないと思います。一人一人の元エホバの証人が、自分の体験を世の中に「証し」するのです。それはこのような第三者との対話でもよいですし、インターネットでの情報交換でもいいと思います。つまりあなたのような方が一人一人、「ものみの塔の証人」として世界にその実態を訴えることは非常に重要なことであると私は思います。