「私の組織論」−不活発な証人より

(4-17-02)

私の組織論をお送りします。(添付メール)やや長いので、掲
載場所はお任せします。

《編集者より》
確かに長くて充実した内容の記事でしたので、別のウェブページにして掲載しました。リンクからご覧下さい。ものみの塔の組織を他の歴史的な組織や国家と対比して、社会学的に分析することは非常に興味があります。あなたの「組織論」はその意味でとても興味ある視点であると思いました。ちなみに、ものみの塔はアメリカ商業社会の落し子という側面もあると思います。これは会長ノアの時代に発展させられた、書籍出版・訪問販売会社としての経営手法です。現在でも、訪問販売、ありいはディストリビューター販売の手法(たとえばアムウェイ)は、ものみの塔が出版物を世界中に配布する手法と非常に似ており、ものみの塔がアメリカの商業社会と共に成長してきたと言っても良いと私は思っています。