「離婚についての組織の見解を追いえてください」について−元開拓者のミミ

(3-25-02)

編集者殿

あの加害者の「献身した夫」が、「長老」であるとか、「組織の中で高い地位にある」
とかは、どこに書かれていたのでしょうか?

相談者の投稿にはそのような事は、書かれていない気がします。
それに、この相談者は被害者の友人ではなくて、家族なのではないでょうか。たとえ
ば、父親が中途半場に献身はしたものの、なにかが原因で真理から離れかかって
いて、心がすさみ、家庭が荒れている。
つまり、ふつうの「荒れる亭主」、ふつうのドメスティック・バイオレンス。

組織に少しでもかかわった事があれば、どこに相談すればいいかなんて、分かりきっています。
この手の問題に口を出して騒ぎたがる姉妹は、会衆内には、腐るほどいるはずです。
会衆内で問題にならないはずがありません。

相談者は、元二世の子供なのでしょうか。
地元の会衆と疎遠だから、こんなところ(つまり、解答までタイム・ラグがあるところ)に、
そんな「緊急の問題」を持ち込むのでしょうか。
これが、狂言でないとしたら、相談者自身も身の危険を感じているのではないでしょうか。
やはり、警察に相談する事をお勧めします。
相談者が、未成年であるなら、それなりの保護施設に相談するべきです。

また仮に、被害者の主婦自身が、隣人を装って相談しているのだとしたら、そのお心の内を
この掲示板の編集者殿に相談したらいかがでしょう。この方は、お医者様ですし、エホバの証
人の姉妹たちの「神経衰弱」とか、「自律神経失調症」とか、場合によっては「被害妄想」
とか、お詳しいはずです。
相談者を疑っているみたいで、ごめんなさい。
あなたのおつらい気持ちは、察して余りあるものだと思います。
でも、私としては、会衆内でどう考えても「虚言癖」があるとしか思えないような姉妹たち
と接してきたので、簡単に信用できないのです。

この方は会衆で、特に会衆の姉妹たちの間で、孤立してしまっているのでしょうね。
世でいじめられたから、宗教団体に入ったのに、仲間に冷たくあしらわれ、そしてやっと
献身してくれた夫は、組織から離れかかり、荒れた家庭で、奉仕も集会もままならない。
離婚を考えてはいるが、経済的に自立していくすべがない。
なんだか、出口がないみたいに思えますが、このサイトはきっとこの方の助けになって
くれると思います。

今日は仕事が休みで、たくさん書いてしまいました。ごめんなさい。
           
                                    元開拓者のミミ

《編集者より》
これは「「離婚について組織の見解を教えてください」」に対する投書です。この質問をしている方がエホバの証人の人とどういう関係にあるのか、私もよくわかりませんでした。また、暴力を振るっているのは長老の地位にある人であると私は読んでいましたが、確かに私の読み違いであったようです。匿名の投書欄の限界として、いつも「狂言」、「虚言」が投書されてくる可能性はあります。私としては、投書が一応「真意」を持って書かれたものということを前提にして応対していますが、読者の方々はご自分の判断で、ある時は疑いを持って読むことは必要であると思います。なお、事態が暴力に発展した場合、あなたもおっしゃるように、また私もその方への返事に書いたように、警察に助けを求めることが第一であると思います。医者や宗教家の忠告の限度を超えた問題に発展している可能性があります。