「手ずから働き,静かに生活する匿名証人」

(3-15-02)

こんにちは。
このサイトは相変わらず流行っていますね。
いずれにしても編集者の村本様,お疲れさまです。
 
最初に投書した頃からもう3年以上たつのでびっくりしています。
時々,立ち寄っていました。
最近では現役長老まで投書していておどろきです(笑)
まあ,協会の警告にしたがわず,このような「危険なサイト」を見ている現役は多いのでしょうね。
見ておきながら演壇や集まりでは,素知らぬそぶりをしているのでしょう。
(現役の皆さんだめですよ!)
 
もしよろしければ最近私が感じることを書かせてください。
読みたい人だけ読んでください。
数年前とは随分考えが変わりました(爆)
 
やはりエホバの証人が真の組織に一番近い組織だと思う。
だから私は断絶する気はない。
しかし,かつてのアダム,ユダヤ人,1世紀の会衆がそうであったように
悪いところがいっぱいあると思う。
どんな所がそう感じるか?
 
例えば,聖書には血について「食べない」こと「避ける」ことが規定されているだけなのに
「食べない」とはどういうことか・・「避ける」とはどういうことかを
ごちゃごちゃと解説している組織は間違っている!
それぞれが聖書によって訓練された良心で判断することだと思う。
 
例えば,聖書には「集まりあうことをやめないように」と規定されているだけなのに
勝手に自分たちで決めた週5回の集会をどんな困難にもめげず出席するよう求めている。
それはおかしい!
だったら週1回2時間くらいにしてくれ!
組織の取り決めと聖書の命令を混同している。
 
預言の解説。
こじつけなくてもよいと思う。
分からないところは分かりませんでいいのでは。
イザヤ,啓示などつらすぎる・・・
 
↑こういう意見を自由に言えない環境である
これもよくない。
これでは白いものも黒くなってしまう
 
長老のレベルが低すぎる。
長老とはその名の通り,
人生経験,社会経験,クリスチャン経験,聖書の知識に長じた老いでなくてはいけないでしょう。
20代や30代のひよっこがぴーぴーうるさい!
 
現役が組織批判を出来ない強い理由の一つに
組織が行っている人格教育が素晴らしいことがある。
人格向上を教えるものみの塔の記事などを読むと,いい組織だと強く感じる。
いい人たちだああ!と感動する。
間違っているはずない!となる。
 
協会の出版物では「聖書を読みましょう」と何度も何度も書いてある。
それでも読んでない現役が多い!
例え。
「君,鼻くそついてるよ」と何度も何度も言うのではなく
鼻くそをとってやるのが本当の友達だろう!
だから協会も読み切れないほど出版物だすのやめて
集会でもじっくり聖書を読む時間でもつくればいいのよ。
目ざめよ!なんかの動物の記事なんかNHKにまかせておけばいいのよ。
寄付をそんな事につかうな!ってね
終わりの日のこの緊急な時代に!!
動物や自然の記事はもういいよ!一般メディアにまかせれば!
ついでに言うとベテルで花壇の手入れしている美しい姉妹達!
いい娘が朝からそんな事してる場合じゃないよ!
緊急感が感じられないぞ!
世間の女性達がどんな思いで毎日働いてるかってね。
(別にひがんでるわけじゃないですけど・・)
 
宣教するにも集会するにも
確かに組織は必要です。
組織は最低限の決まりだけつくればいいのに。
エホバの証人つくりすぎ!
 
見解を変えるとき謝罪がないのもおかしい。
「わたしたちは僭越でした」と一言言うべきでしょ。
 
聖書は「すべての事を確かめ」るように言っているだから
協会の見解や記事だって調べていいはず,
疑問があっても「だまってエホバをまちなさい」っていうんじゃおかしい。
 
聖書がすべてであって,
キリストだけが仲介者であって,
信仰は自分の心で育むのです。
出版物で圧倒したり,色々な見解を書いたり,
キリストと弟子の間に「油そそがれた者」などを入れたり,
他人の信仰を築こうとしたりしちゃだめだよね。
 
インターネットをつかった宣教を禁止するのもおかしい
まあ親心なんだろうけど,
あなたたちは私たちの親じゃないのよ!
信仰の友なの。
父はエホバ神だけ。
そして父に近づく助けはキリストだけ。
父からのおきてはすべて聖書にある。
 
でもきっと統治体の兄弟たちって
きっととってもいいお爺さんたちなんだろうなあ,と思っている現役でした。
 
ああ・・
あいかわらず混乱した文章ですが,
読んでいただき感謝します。
 
ご質問,ご意見などありましたら喜んでお受けします。
 
ペンネーム:手ずから働き,静かに生活する匿名証人

《編集者より》
98年から99年にかけて何度か投稿されたということですが、以前の投稿と関連付けることはできませんでした。あなたのおっしゃることは道理にかなった素直な見方で、私は賛成します。色々な事情があって現役を続けていられるのでしょうが、「静かに生活する」限り、それはそれで良いのではないでしょうか。