家庭内暴力の被害者を助ける方法は−「離婚についての見解」追加質問

(3-6-02)

1/25の投稿についての見解ありがとうございました。

この問題については、是非とも組織の方とじっくり話がしたいです。
急を要する問題ですし、内外からの告発となって構いません。
苦しんでいる本人を助けたい一心です。
本人のみならず、周りの家族までが、精神を病み社会で生活することすら
出来ない状況です。
医者や弁護士で相談に乗れるはずもなく(事情が難しく理解してもらい難い)
もし、エホバが本当に存在されるなら、愛の神であるなら、
然るべき処分をして欲しいくらいです。

ただ、組織に連絡を取るにもどこの誰に話をすればよいかわかりません。

このコーナーは公のサイトだと思いますので、連絡方法などを
個人的に教えていただくことは出来ないのでしょうか?

《編集者より》
あなたの一月の投稿に対しては、「離婚に関する協会の見解を教えてください」に対しての返信の投稿がありますのでお読みください。あなたの例では暴力を振るう夫が組織の高い地位にある人物であるだけに、組織内から告発し離婚に持ち込むことは難しいかもしれません。アメリカでは家庭内暴力に対しては、警察が直ぐに保護に来てくれますが、日本では警察がどれだけ頼りになるかわかりません。この場合あなたの友人で被害者である奥さんがどういう意向を持っているのかによって解決方法が異なります。証人であり被害者である奥さんが、被害者意識を持っていない場合、第三者は何もすることは出来ないでしょう。もし、奥さんが何とかしたい、離婚したいと考えているがエホバの証人も続けたいので何ともならない場合には、まずその奥さんが、夫の上の地位にある監督か支部の人に直接交渉して、平和的な別居か離婚をするしかないでしょう。もしそれでも駄目なら、奥さんはそのような組織に留まるか、それとも夫と組織とを一緒にして離れるかの決断をしなければならないでしょう。後者の決断をするなら、警察と家庭裁判所に話を持ち込み、また実名で問題を公表してもいいでしょう。いずれにしても、被害者本人の意志が全てを決定すると思います。

なお組織への連絡は、海老名の本部に手紙で書くことはできますが、部外者がエホバの証人の長老の問題を書いたとしても、おそらく信じてまともに扱ってはくれないと思います。