「嫌がらせか、最初に広告サイトへ移動します」

(2-25-02)

初めまして。
 JWICというサイトから「目薬」を知りページへ移動しました。その折、
このページを最初に開いたら、2重にHPが開き、広告ページ(英文でカメ
ラの広告)が出ました。
 「更新」を何度か押した後、正常な状態になりました。
 2度目に移動してみたところ、なかなか開かず、異常状態に見えました。
 
 エホバの証人関係者の嫌がらせプログラムが、プロバイダか何か関連して
サイト自体にかかっている可能性がある気がします。
 冗談抜きに、警察関係者か専門家にご相談して調べて見られてはいかがで
しょうか。警視庁以外は無力だと言われておりますし、民事と見られれば何
もしてくれないのが警察なので、プロバイダ自体に問い合わせたほうがいい
かと思います。
 
 宗教や政治的動機で不都合があるサイトへは、プログラム込みの嫌がらせ
ハッキングがあると聞いたことがあります。昔エホバの証人の自称プログラ
マーに布教メールを十数通送られ、アルコール依存症気味がひどく悪化して
しまった経験があります。その被害は事実ですが、私のメール自体が本当か
どうかはわかりにくいと思います。
 とりあえず、今まで御サイトへアクセスしたことのないパソコンで、アク
セスしたことのないプロバイダ及びIDを使用して、同じ現象が起こらない
かどうか、確認してみてくださいませ。お知り合いの知人などに連絡をお願
いしたら、簡単に出来るかも知れません。
 もしかしたら、標的なのはJWICというサイトの方かも知れません。J
WICから御サイトへ移動できないようにしているのかも知れませんが、そ
れは可能性の一つに過ぎません。
 
 一応、卒業した学部は違いますが、私は工学部に在籍したことがある者で
す。専門家としてではなく一門外漢としての、常識的ネットワークの知識で、
意見を申し上げております。
 私自身も最近ウィルスメールが来たばかりです。ハッキングとウィルスに
お気をつけくださいませ。

《編集者より》
これは嫌がらせやハッキングではなく、「目薬」のサイトを設置しているアメリカのヤフーが、広告収入を目的として、いわゆるポップアップページをプログラムしているから起こることです。確かに時間がかかるし、見たくないページを見なければならないのですが、新聞やテレビと同様、ヤフーが広告料による収入に頼っている以上、仕方が無いことで、広告ページが開いたら閉じるしかありません。このようなポップアップページを広告に使うサイトはますます増えているようです。