大いなるバビロンの件−「真実を求め続けたいエホバの証人」

(2-25-02)

いつも貴重な情報と丁寧なコメントをありがとうございます。
本当にお忙しい中、感謝しています。
支部や本部も「忙しい」とか「残業」を口にしますが、世の一般男性の忙し
さに比べたらどれほどのものかなとつい考えてしまいます。うちの隣りの人
は、毎日朝7時に家を出て、夜中の12時に帰宅されます。車の音と足音がする
ので、自然にわかるのです。おまけに土曜、日曜は、家族を連れて出かけた
り、買い物につき合っています。世のお父さんは本当に大変です。リストラ
されても大変、されなくても大変な最近の日本です。
 
先月は書きっぱなし状態で投稿したために、ミスと読点の多いものとなって
いました。大変失礼いたしました。
大いなるバビロンの件ですが、倒れたのは1919年で、滅びが将来のことと「
解明」されています。昔は「倒れた」も「滅びた」も区別されていませんで
したが、いつだったでしょうか、多分「啓示の書-その壮大な最高潮は近い」
という書籍から、「倒れる」ことと「滅びる」ことが別個のものと解釈され
るようになったと思います。その書籍の260ページ、7節には、大いなるバビ
ロンは1919年に倒れ、今は処刑(滅び)を待っている状態であると「解明」
されています。最近出版された「ダニエルの預言に注意を払いなさい」とい
う書籍の112ページ、26節にも同様のことが書かれています。
また、先月の投稿で、「富んだ人とラザロ」のたとえ話を「アブラハムとラ
ザロ」のたとえ話と書いてしまいました。ルカ16:19から記述されている話
ですが、登場してくるアブラハムの方に気が行ってしまって、イサクのこと
などを頭に浮かべていたものですから、手がアブラハムと打ってしまったよ
うでした。失礼しました。
 
先月の投稿の中で、「夕焼け、小焼け……」兄弟のものは、とてもよく心境
が表れていて印象に残りました。出直しに成功されるよう祈っています。エ
ホバはすべてご存知ですから、組織の外へ行っても信仰を大切にしていただ
きたいと思いました。
 
また投稿させていただきます

3月の書籍研究「イザヤの預言」の224ページには、こう書かれていました。
「1919年に、驚くべき逆転が生じました。役員たちは刑務所から釈放され、
本部事務所再開され、宣べ伝える業も再び開始されたのです。そのようにし
て大いなるバビロンは、神の民を捕らえておく力を砕かれたという点で倒れ
ました。」
ここに出ている「神の民を捕らえておく力」というのは、各地で見られる迫
害(どんなにひどいものでも)とは関係なく、あくまでも「活動」がどうな
っているかという活動中心に判断するということのようです。
付け加えさせていただきました。

《編集者より》
大いなるバビロンの件は、直ぐ下の投書に対しての答えにも書きましたが私の間違いで、あなたの書かれた通りです。これに関しては他にも不掲載のメールで私の誤りを訂正するお便りを頂いております。私の勉強不足でした。申し訳ありません。訂正していただきありがとうございます。